特撮バカ プレゼンツ Vol.07
「特撮バカエース 早川優 × 高島幹雄
バトルトークライヴ3」

いつ:
2018年12月23日 @ 2:00 PM – 4:30 PM
2018-12-23T14:00:00+09:00
2018-12-23T16:30:00+09:00
特撮バカ プレゼンツ Vol.07<br>「特撮バカエース 早川優 × 高島幹雄<br>バトルトークライヴ3」

ご予約及びお問合せ先→ kurotin.v3x@gmail.com

※お名前、ご参加希望イベントタイトル、人数、ご連絡先をメールでお送り下さい。
※自動受送信システムではないため、返信までに数日間頂く場合がございます。御了承下さい。
※人気イベントにつき、売り切れの可能性があります。

開催日:12月23日(日)
場所:楽器cafe (東京メトロ・都営 神保町駅徒歩2分)
https://gakki-cafe.com/access/

OPEN 13:30 / START 14:00(終了:16:40予定)
前売¥2,200 / 当日¥2,500(共に1ドリンク500円別途)

【出演】
早川 優 (ライター サントラ盤構成・解説)
高島幹雄 (CDプロデュース&ディレクター)
【ゲスト】
西脇博光 (特撮音楽研究家)
【制作プロデュース】
黒田能靖

『特撮バカ』とは、特撮作品をこよなく愛する者が毎回テーマを企画し、
心優しきファンの皆様と共にその楽しさを共有しようという主旨のイベントです。

前回に引き続き、サントラ界の最前線で活躍する二人が、CD制作秘話や最新作CDについてのホットな情報を交え、雌雄を決する第3ラウンド!
今回は、ゲストに西脇博光さんをお迎えします。
西脇博光さんは、東宝レコード『ゴジラ オリジナル・サウンドトラック』(1978)をはじめ、数々の名盤を盟友・竹内博(ペンネーム・酒井敏夫)さんと共に、日本の特撮音楽の発掘サントラ・レコードを初めて送り出したレジェンド中のレジェンドが降臨です!

この史上初の特撮BGMの復刻では無く「発掘」、「初商品化」のレコード、『ゴジラ オリジナル・サウンドトラック』の発売40周年を記念してこの1枚を徹底解剖!
西脇さんにお話を伺いながら、収録曲から厳選、主にレコードを使って爆音鑑賞します。

後半は、御好評の早川優×高島幹雄のアナログ・レコード対決!
お互いにレコードを持ち寄って、思い入れトークとともにレコードをかけあっていきます。
ここでしか聞けない、トーク内容のネット書込みは禁止の裏話も含めてお送りする(予定)です。

●登壇者プロフィール

【ゲスト】
西脇博光(特撮音楽研究家)

昭和28(1953)年6月4日生まれ、兵庫県出身。
昭和51(1976)年~平成21(2009)年まで信用金庫勤務。

旧作音源の発掘、初商品化となるレコードとしては史上初の『ゴジラ オリジナル・サウンドトラック』(1978/東宝レコード)ほか全3枚をはじめ、『SF映画の世界』1集~6集(1978/東宝レコード)、『ウルトラオリジナルBGMシリーズ』(1979〜/キングレコード)などの選曲、構成を竹内博(=酒井敏夫)と共同で行う。
他に『伊福部昭映画音楽全集』1〜10(1981/キングレコード)の構成補佐。
コンサート『伊福部昭 SF特撮映画音楽の夕べ』(1983/キングレコード)では、演奏会制作、同パンフレット及びレコード解説も竹内博と共同で行った。
CD時代に入ると、『完全収録 伊福部昭 特撮映画音楽 大映篇』大魔神三部作(1988/ユーメックス)、『完全収録 伊福部昭 映画音楽 東宝・大映篇』キングコング対ゴジラ(ステレオ版)、鯨神、奇巌城の冒険(1992/ユーメックス)、『ゴジラVSキングギドラ』(1991/バンダイビジュアル、アポロン)などの多数の構成・解説を手がける。LD、DVDの解説書への参加、雑誌、書籍への寄稿なども多数。
近年はコンサート『伊福部昭百年紀』シリーズ(2014〜/スリーシェルズ)のパンフレット、CDへの寄稿。サントラCDでは『妖怪百物語 妖怪大戦争 東海道お化け道中』(2017/ディスクユニオン)、『大魔神 大魔神怒る 大魔神逆襲』(2017/ディスクユニオン)、『蛇娘と白髪鬼』(2018/ディスクユニオン)などに寄稿している。
今年12月に発行の『エンターテイメントアーカイブ ウルトラQ&ウルトラマン』(NEKO PUBLISHING)に執筆記事「ウルトラQ・ウルトラマンオリジナルBGM商品化始まりの始まり」が掲載。

早川 優 (ライター サントラ盤構成・解説)

1965年3月31日、埼玉県川越市出身。
特撮映画・アニメーション等のサウンドトラックCDの企画・構成・執筆を中心に活動。
制作に携わった近作CDは「電光超人グリッドマン オリジナル・サウンドトラック(CINEMA-KAN)。
日本コロムビアの「ウルトラ・マエストロ 冬木透 音楽選集」は、2月27日に発売予定。
関連情報をイベント当日に発表予定。

高島幹雄 (パッケージ・メディア・クリエイター)

プロフィール・経歴
1980年からの日本コロムビアでの雑用仕事を皮切りに、1984年、ファンハウスでザ芸能界的宣伝部バイトなどを経て、1987年にバップ入社。
ザ芸能界的宣伝部~映像商品宣伝とウラ兼務するようにCD制作やビデオ、LDの制作補佐の他、1992年にサントラ音源発掘の「ミュージックファイルシリーズ」開始。辞めるつもりは無かったものの2002.9.10の玉突き人事異動内示をきっかけにバップを辞職。
その後、フリーで企画制作、ラジオパーソナリティー、ライターも。
近作仕事は11月14日発売の企画制作CD『菅野光亮の世界 -砂の器/天城越え/真夜中の招待状-』(SHOCHIKU RECORDS)。11月発行のコンテ外ページの考案、共同編集の書籍『人狼 JIN-ROH 沖浦啓之絵コンテ集』(復刊ドットコム)など。現在、再就職(契約or嘱託でも…)も含めて人生転換を模索中ながら、1月~3月にかけて発売となり、このイベント告知時点ではまだ情報未解禁のCD、雑誌での企画制作、制作参加、取材、解説執筆各種の仕事を進行中。

●レギュラー出演ラジオ番組
『週刊メディア通信』
制作:ミュージックバード(TOKYO-FMの関連会社)
毎週木曜24時ほかFMたちかわほか各局サイトからインターネットサイマルラジオで全国どこででも聴ける約70局のコミュニティFMで放送中!(東京は他に毎週水曜19時~調布FM)

黒田能靖 (制作プロデューサー)

1966年5月10日、東京都板橋区出身。
1982年「第2回特撮大会」にてスタッフ初参加。1985年「KAGESAI’85」主催。
1987年より『日本特撮ファンクラブG』所属。
広告代理店勤務などを経て、2013年よりフリーで、舞台制作・イベント企画・ライターなどの業務を開始する。

●阿佐ヶ谷Loft+2「ミュージックファイルフェスタ」vol.1 ~ 10 制作プロデュース
●円谷プロ「第2回ウルトラ検定」1級 主席合格
●アオ・パブリッシング「特撮ゼロ」ライター
●『変身忍者嵐 ミュージックコレクション』『ウルトラマンメビウス 10TH ANNIVERSARY SPECIAL BOX』他 資料協力 など。

☆年忘れ特撮懇親会☆
 終演後に近隣の居酒屋にて、出演者も参加の懇親会を開催します。
150分飲み放題 参加費 3,900円

※都合により出演者、内容が多少変更になる場合がございます。御了承下さい。
※イベント中の撮影、録音は禁止です。

ご予約及びお問合せ先→ kurotin.v3x@gmail.com
※自動受送信システムではないため、返信までに数日間頂く場合がございます。
御了承下さい。

同日午前に開催のイベント「行け!トクサツバカ~真・怪獣ソフビ友の会~」についての
情報はこちら→https://gakki-cafe.com/event/20181223a/