ショパンの名曲で学ぶ楽曲分析入門~仔犬はなぜワルツを踊る?『仔犬のワルツ』をより深く弾いてみよう

ショパンの名曲で学ぶ楽曲分析入門~仔犬はなぜワルツを踊る?『仔犬のワルツ』をより深く弾いてみよう

『楽曲分析ってなんだか難しそう』『専門知識がないと無理でしょ』
そんな風に思われがちですが、そんなことはありません。
確かに高度な分析には相応の知識や技術が必要ですが、初歩の音階や和音の知識だけで、十分に演奏や鑑賞に活かせる楽曲分析が可能です。
第1回目は、誰もが知っているショパンの『仔犬のワルツ』で楽曲分析の方法を探っていきます。
・仔犬はなぜワルツなの?
・主部と中間部のメロディの意外な共通点
・ショパンが大好きな響き
これらの特徴がわかると、演奏や曲の聴こえ方が全く変わってきます(本当に!)

※電子ピアノで解説します


石井栄治

【石井栄治】13歳よりピアノを始める。
立教大学卒業後、会社員として働く傍ら、コード理論、和声学、対位法、フランス和声などを学ぶ。
和声学、対位法の師である作曲家の川崎絵都夫氏との共著による、和声学の入門書を近日中に音楽専門出版社より発売予定。


平井聖香

【平井聖香】3歳よりピアノを始める。
東京音楽大学ピアノ科卒業。
在学中、英国ダーティントン音楽大学にて学ぶ。
最近では『アルカス・ムジカ・アンサンブル』を立ち上げ、クラシックの名曲などをアレンジしたコンサート活動を勢力的に行っている。


【日程】2017年3月17日(金)
【時間】開場19:00/開演19:30
【料金】1,500円(別途ドリンク代500円)
ご予約はこちら→ http://bit.ly/2kXyrqy